緊張する理由とその解消方法を考えて実践する。『できない』で思考を終わらせない

こんばんはryokaです。

 

今日は、緊張する会議の日でした。

 

私が調査内容を話す時間があり、

毎週会議は週一で在るのに1週間前から緊張していました。

何にこんなにも緊張するのかというと、

・自分の調査・能力に自信がない(この仕事を始めてから思考力が赤ちゃんレベルということに気づいた)、

・打たれ弱い⇒今までラクな方、責められないように、表面ばっかり気にしてきたので、いざネガティブなことを言われたりするとすぐ落ち込んだりストレスに感じたりする。

などなどの理由から。

 

で、ハッとしました。

今まさに思考力を育てるチャンスでは?

そう、いっつも『出来ない‥‥』と落ち込むんだけれども、

『じゃあこうしたらできるんじゃない?』という段階に思考が進んでいないじゃん。

そこから初めて話が始まるにもかかわらず。

 

最近自社で作業することが多く、自社では緊張する場面がほとんどありません(緩やかな雰囲気だから)。

で、打たれ弱い・緊張しやすいってのは、『緊張する』場面に慣れてないから。そういった挑戦をしていないから。

じゃあ緊張する場面が来るのが怖いなら、自分から突っ込んでいくしかない。

突っ込んでって、何か得ないと何も変わらない。

打ち合わせの日まで質問を保留するんではなくて、すぐメールで聞く。疑問があったらどうにかして解消する。停滞していると思ったら進ませる手立てを模索する。

 

‥‥‥‥と言いつつ、今はタイミングが…とか報告書つくらなきゃ…とか何とか言って結局今日思ったこと忘れて結局行動に移さないので、これもどうにかする必要がある。宣言して1回2回続くのは当たり前だけど、1週間1か月1年と続けるのはなかなか難しい。

 

今日の会議でその実行・継続を考え直す出来事がありました。

私の所属するチーム側は3人おり、各々調査内容を1時間で発表しなければならず、私に許された時間はなんとお客さんとの質疑応答を含めて10分でした。なので調査内容をレビューしてもらうというより、調査の方向性があっているかの確認と、進捗状況の報告を簡潔にまとめるべきでした。

で、実際私が要した時間は、

 

 

30分です。

 

( ´∀` )

終わってるーーーーーー

3倍ですね。

いくら不慣れといっても許されることじゃない。

 

当然そのあとのメンバーは駆け足で話をまとめ、お客さんと話しておきたいことの半分くらいしか話せなかったと思います。

どうして事前に10分の時間しかないと話していたのに、こうなってしまったか。

やっぱり緊張していたからです。自分のことに必死になっていました。

調査内容が薄っぺらいって思われたらどうしよう(たくさん調べた内容を報告したい)、質問されてわからない部分があったらわからないと答えるしかないけど、それで呆れられてしまったら?まったく調査内容が見当はずれであったらどうしよう・・と。

 

もう保身のことしか考えてないですね。

これを解消するには、

①他人の時間を頂いてる(奪っている)という自覚をもつ⇒自分の時間も他人に捧げてその自覚を育てる。新人さんの教育など

②プレゼンの練習を怠っている⇒自分の中で論理だてたストーリーを練り、メンバーに内容を確認する態で聞いてもらう。指摘をもらう。

③他メンバーとのコミュニケーション不足⇒メールの質疑応答・事前に打ち合わせを申し込む

の3つを実行する必要がある。

①は明日実践できるし、

②は来週の打ち合わせに向けて明日全体の内容をまとめ、金曜日/来週月曜にメンバーにアポを取ればできるし、

③も②の全体の内容をまとめるうえで必ず実践できる。

 

自分から動いて何かを得て、詰まったとき自分で発見した言葉で自分で自分自身を励ませるようになろ。

 

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