落ち込む時間をつくらない方法を考える。

こんばんはryokaです。

 

 

私はよく落ち込みます。落ち込むの、大得意です。

 

褒められない特性ですね。

 

でも最近あまりにも落ち込むので、ずーっと考えていました。

 

なんでこんなに落ち込むんだろう?私って。

 

いろんなTEDトーク見て、

ワーホリ行っていろんな人を見てきて、

どんな失敗も前向きに捕らえられたら、それは失敗ではなくて、成功に必要な要素になるんだ、と知りました。

 

それでもやっぱりすぐに落ち込む。暗くなる。

 

周りを見渡すと、けっこう失敗をしても落ち込んでる人ってなかなかいないんですね。

 

そりゃ心の中では落ち込んでるのかもしれないんだけど、顔に出しても、落ち込んでも何の意味もないことをみんな分かっている、という感じ。

 

そう、暗くなったっていいことなんか一つもなくて、前進する事柄も1つもでてこない。

 

逆に、何か前進するためには、とりあえず手を動かすこと。

 

じゃあ、その手を動かすってどういうことなんだろう?

 

そう考えてみると、私の場合仕事で落ち込むことが大半なので、

ちょっとでもエンジニアとして勉強すること、例えば今日業務中に見つけた知らなかった用語を調べること、

自分で作っているものを進めて何かに気づくこと・少しでも経験値を積むこと。

 

そうやって身についたチカラって、絶対に肉となって離れないんですよね。

 

忘れることはあるかもしれないけど、一度自分で経験して身に取り込んだものって、必ずその理解した経験って頭のどこかにあるからまたすぐに思い出せる。

 

未来に不安をもってるのなんて私だけじゃなくてむしろ本能的なものだし、当たり前。

 

できないことがあるから私は勉強しようと思うし、何かに興味を持てる。

 

こうして書いていることも、絶対に何か意味を持ってくる、継続すればするほど。

 

 

 

で、落ち込む原因なのですが、考えてみれば見るほど、自分の場合はこれって怠惰が原因なのでは?

と考えました。

 

例えば、勉強するから普段遊ぶ時間がないと言って友達と会う時間を削るのにSNSとかをチェックしてしまって平気で1時間2時間と過ごしてしまう。

そしてそのボーっとした時間を、仕事で必要な「考える能力」を培う時間を捨ててしまい、業務中仕事がこなせなくて落ち込む。

 

その「自信をもてない時間」をつくってしまうことで、不安を積み立てていってしまっているのです。

 

だからできない仕事があってそれを相談しようとするとき自信をもって「ここがわからない」と言えない。

捨てた時間を勉強する時間にしておけば出来たかもしれないから。

 

携帯を覗いてしまうから携帯の電源を切って、

ベッドに寝てしまうからデスクとベッドの位置を歩ける距離まで離して、

お菓子を買ってだらだら食べてしまうならもういっそその時間を料理をこだわって作る建設的な時間にしたい。

 

そんなことを考える日々です。こうやって答えを求めて考えていく中で、誰か落ち込む心を救える力がついたら棚ボタだな。

 

 

 

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